「娘と一緒に使いたい」ライブコマースから見えた、フェムケアの新しい広がり

執筆・編集:Relove編集部

2026年3月、Reloveのクレンジングジェルとランジェリーウォッシュを紹介したTikTokライブで、用意していた商品が完売。約3,500本の注文と寄せられた声から、フェムケアの新しい広がりを振り返ります。

2026年3月17日、Reloveは人気ライブコマーサー・燕社長による「燕チャンネル」で、デリケートゾーン用クレンジングジェルとランジェリーウォッシュをご紹介いただきました。

配信中に用意していた商品はすべて完売。その後も注文が続き、2商品を合わせて約3,500本の受注となりました。

けれど、私たちの心に残ったのは、完売という結果だけではありません。画面に寄せられた言葉の一つひとつに、フェムケアが世代を越えた日常の選択肢になりつつあることを感じた夜でした。

フェムケアを、いつもの言葉で話せる場所

ライブでは、燕社長がフェムケアの必要性や日常への取り入れ方を、初めての方にもわかりやすい言葉で紹介してくださいました。

視聴者からは「デリケートゾーン専用のものを初めて試してみたい」という声が相次ぎました。ランジェリーウォッシュについても、大切な下着を長く使うためのケアとして紹介され、普段は下着用洗剤を使っていない方にも関心が広がっていきました。今回の配信を象徴していたのが、次のコメントです。

「娘と一緒に使ってみよう」

燕チャンネル配信中の視聴者コメント

完売の先にあった、約3,500本の選択

クレンジングジェルとランジェリーウォッシュは、どちらも配信中に完売しました。完売後も注文は続き、受注数は2商品合計で約3,500本にのぼりました。

数字の大きさと同じくらい、私たちが大切にしたいのは、その背景です。専用のケアを初めて選んだ方、これまでの洗い方を見直してみようと思った方、娘や家族と一緒に使ってみたいと思った方。それぞれの小さなきっかけが、今回の結果につながりました。

今回ご紹介いただいたクレンジングジェルは、「美容液成分で洗う」という発想から生まれた、弱酸性pH3.8設計のデリケートゾーン用洗浄料です。ランジェリーウォッシュは、経血やおりものなどのタンパク質汚れに着目した下着専用の中性洗剤。どちらも、毎日の「洗う」という習慣から始められるプライベートケアです。

プライベートケアを、特別ではなく日常へ

Reloveが生まれた台湾では、フェムケアはすでに日常的なケアのひとつとして広く取り入れられています。一方、日本ではまだ、何を使えばよいのか、誰に聞けばよいのか分からないという方も少なくありません。

今回のライブで生まれた「初めて試してみたい」「娘と一緒に使ってみよう」という声は、フェムケアに関心を持つ人が確かに増えていることを教えてくれました。

プライベートな悩みを、秘密や我慢の中に閉じ込めないこと。スキンケアと同じように、自分の肌や身体を知り、心地よい方法を選べること。Reloveはこれからも、毎日の中で無理なく続けられるプライベートケアと、そのきっかけになる言葉を届けていきます。


NEXT STEP

今回ご紹介したクレンジングジェルとランジェリーウォッシュは、Relove公式オンラインストアでご覧いただけます。