「Relove」が成田国際空港に初登場
執筆・編集:Relove編集部
2026年2月、台湾発のプライベートケアブランドReloveは、日本での店舗展開に合わせ、成田国際空港に初の大型広告を掲出しました。世界と日本をつなぐ場所から始まった、新たな一歩をお伝えします。
台湾でデリケートゾーンケアに向き合ってきたReloveは、2026年2月、日本国内の実店舗での展開を本格的にスタートしました。
その節目に選んだのが、世界中から人々が行き交う成田国際空港です。Reloveにとって日本で初めてとなる大型広告を掲出し、ブランドが大切にしている世界観を発信しました。
今回の展開に先立つ2025年末、台湾では、女性の健やかな生命力を光り輝く大樹として表現したアートインスタレーション「呼吸樹」を発表。台湾のクリスマスシーズンを彩り、日本のメディアでも紹介されました。成田空港での広告は、そのブランド表現を日本へつなぐ次の一歩です。
成田空港から、日本へ
成田空港は、日本を訪れる人と、世界へ向かう人が交差する場所です。日本での展開を始めるタイミングでここに広告を掲出することは、台湾で生まれたReloveが、国境を越えて新しい人々と出会うことを意味します。
広告を目にした台湾人旅客からも、驚きや喜びの声が寄せられました。自国で生まれたブランドが日本の玄関口に立つ姿は、Reloveが想像していた以上に、多くの方にとって印象的な出来事となりました。
「成田空港でこの広告を見て感動した」
広告を見た台湾人旅客の声
「台湾ブランドのクオリティの高さを誇りに思う。これからも応援し続けたい」
研究開発への姿勢を映す「バイオメディカル・ラボ」
広告ビジュアルのテーマは、「バイオメディカル・ラボ」。精密なロボットアームが製品をつかむ描写に、浮遊する水滴や分子構造のモチーフを組み合わせました。
そこに込めたのは、プライベートケアを感覚だけで語るのではなく、肌や身体に向き合いながら、丁寧に製品をつくるというReloveの姿勢です。クールな色調と余白を生かした表現によって、専門性と透明感をひとつのビジュアルにまとめています。
目を引くためだけの広告ではなく、安全性と品質を大切にするブランドの考え方まで伝えること。世界中の人々が集まる空港だからこそ、Reloveが何を大切にしているブランドなのかを、まっすぐに表現しました。
日本での展開を、ここから
日本での店舗展開と成田空港への広告掲出は、Reloveにとって新しいスタートです。しかし、ブランドが目指しているのは、広告を見てもらうことだけではありません。
デリケートゾーンのケアを、特別なことや人に言いづらいことのままにしないこと。スキンケアと同じように、自分の肌や身体をいたわる日常の選択肢として届けていくこと。そのために、まずは日本の生活の中でReloveを知り、手に取っていただける場所を少しずつ増やしていきます。
台湾から日本へ、そしてその先へ。成田空港から始まった新しい一歩を、これからの製品と活動につなげていきます。
